アトピーをぶり返させない為に、保湿&さようなら白砂糖

私は子供のころからアトピー性皮膚炎に悩まされてきました。特に、乾燥する冬場はお風呂上りにみるみる顔が引きつっていくのが分かるほどでした。
2年前に、仕事のストレスでアトピーが悪化してから、それまでのスキンケアを見直して、美肌を目指すことに目覚めました。アトピーを再発させないことを目的とし、保湿を心掛けています。まず、お風呂時はぬるま湯で。熱いお湯ですと、余計乾燥してしまいます。お風呂上りには何よりもすぐに化粧水、乳液。着替え終わったら今度はゆっくりと保湿クリームを両手で顔を包むようにして塗り込みます。
並行して、白砂糖を食事から徹底的に排除する、白砂糖断ちも実践しています。
今までより、丁寧に、時間をかけることによって、保湿する事で成分が行き届き、お肌に悪い影響をもたらすという白砂糖を断つことで今のところ、アトピーは治まっています。

保湿を心掛け、白砂糖断ちしてアトピーとさようなら

お風呂上りにはすぐに保湿、日中で空調や風で乾燥してきたな、と思えばすぐ保湿。
とにかく、保湿を心掛けることによって、お肌は乾燥しにくくなりますし、乾燥によって引き起こされるアトピーの症状も出にくくなりました。
それと並行して、美肌に効くという、「白砂糖断ち」も実践しています。白砂糖はお肌の老化を早めたり、アトピーを引き起こす、という記事を読んでから、一切の白砂糖を口にしていません。甘味が欲しいときはハチミツか黒砂糖を少量。でも、白砂糖断ちを続けていると、バナナですら、甘すぎて食べられなくなります。これによって、体重も減る、といううれしいおまけも。
これらの効果でしょう、今はアトピーに悩まされることのない生活をしています。

ステロイド剤と白砂糖無しのスキンケア生活

アトピーの薬といえば、ステロイド剤ですが、長く使うと、副作用が心配です。
ですが、保湿重視のスキンケアに変えてから、ステロイド剤を使うことは無くなりました。
ステロイド剤は色素沈着を起こしたりもします。ですが、使わなくなったことによって、ファンデーションの色が一段、明るい色に変わりました。皮膚科の病院に通わなくてよくなったというのも、時間的、金銭的に大きなメリットです。
また、白砂糖を断つことによって、体重がどんどん減って体が軽くなりましたし、アトピーの症状も出ていません。お肌も前より、張りが出てきた、という実感があります。白砂糖から幅を広げて、体の中ならスキンケアをする、という発想になり、今は食物にもすごく気を使っています。

いつでもどこでも身近に保湿クリームを

乾燥が気になったらすぐに保湿、という観点から、とにかく身近に保湿クリームを置いておくことが大切です。私は洗面所にワンセット、仕事用のカバンにもうワンセット用意しています。
手の届くところに用意しておく。たったこれだけで、いつでも、どこでも気になったら保湿スキンケアが出来ます。取りに行くのが面倒くさい、この気持ちは分かりますね。
また、白砂糖の方は「白砂糖は買わない」。これで全て解決できます。市販の砂糖入りのものも買わない。それだけで、身近な白砂糖とさようならできます。手作りもいいですが、市販のノンシュガー製品をうまく利用すれば、ストレスなくこの生活を続けることが出来ます。そして、どんな製品が出ているか探すのも楽しくなってくるはずです。

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